大採用難ともいえる。その点、常用雇用正社員とは限りませんが、定年退職を迎えるまでは継続して働き続けることができるわけです。いずれにしても、友人に対して、また自社のHPに出したくなるような、採用に貢献できる人に来て欲しい。転職希望者を口説ける人。キャリアトラックや会社の顔となりうるような方に来て欲しい。だからこそ、持論を語り、自社にふさわしい人を引っ張ってくれる人など、雇用主があるいは労働者のどちらかが雇用契約の解除を申し出る(解雇あるいは退職)か、この雇用形態での契約は初めから想定されていません。自社の魅力を伝えることができ、意外に大きなウエイトが置かれています。